一般:
起動時:
新規ドキュメントを作成:
プログラム起動時に新規ドキュメントを望むかどうかです。このオプションはあなたがファイルを開いた場合(例えばドキュメントファイルをダブルクリックして起動した等)には実行されません。アップデートの確認:
インターネットに接続していれば、Smultron はあなたが最新のバージョンを使っているかを知ることができます。そしてもし、そうでなければダウンロードするためのオプションです。またはボタンを使って確認することもできます。新規ドキュメント:
シンタックスカラーを使用
新規ドキュメントでシンタックスカラーリングタブで設定した配色によるシンタックスカラーリングを適用するかどうかです(詳しくはシンタックスカラーリングを見てください)。行の折り返し:
新規ドキュメントでは標準で長い行をまとめて見るために行を折り返して表示させます。非表示文字を表示:
新規ドキュメントで非表示文字を表示させます。入力中に自動スペルチェック:
スペルチェックを自動で有効にします。行番号枠表示:
行番号表示を新規ドキュメントで表示するかどうかです。幅はピクセル単位で指定でき表示の為には狭くなると自動的にリサイズされます。幅を20ピクセル未満には設定できません。又、設定する事はできますが50ピクセル以上にする必要は無いでしょう。編集時
対応するブレスを表示する:
「)や}、]」を入力した際それに対応する「(や{、[」を一瞬ハイライト表示します。もし見つからなければビープ音を鳴らします。自動インデント:
改行すると先行する行と同じ開始位置から開始できます(訳注:行左端のスペースやタブが一つ上にある行と同じだけ挿入されます)。{ と } を理解する:
前の行の行末の文字が { であれば次の行の左端に一つインデントを加え、} であれば何も加えません。オートコンプリート:
オートコンプリートを使用、補完時間 (秒):
単語を完成させるためのリストを自動的に表示します。また、最後のキー入力から表示するまでの時間(秒)を指定できます。標準言語の追加:
シンタックス定義からだけのオートコンプリートに代えて一般の英単語も含めるようになります。最近開いた項目に保存する数:
ファイルメニューの最近開いた項目にどれだけのファイルを表示させるかの指定です。アピアランス:
テキストフォント:
ドキュメントのテキストと行番号の表示に使うフォントとサイズを設定します。テキストカラー:
ドキュメントのテキストの色を設定します。背景カラー:
ドキュメントの背景の色を設定しますが行番号には影響しません。タブ幅:
タブの幅を設定します。タブの幅はテキストフォントのスペースの幅から算出します。ドキュメントリスト
単一の背景色を使う:
青い背景カラーに代えてすべての行で同じ色を使います。ドキュメントのフルパスを表示:
ドキュメントリストにフルパスを表示させたい時に設定します。逆転表示:
ドキュメントリストにフルパスを逆に表示させたい場合に設定します。例えば index.html/Desktop/steve/Users のようにです。これはドキュメントがどのフォルダにあるかを解りやすくします。文字サイズ:
ドキュメントのリストに使用するシステムフォントのサイズを 11 か 13 ポイントのどちらかから選択します。その他
ウインドウタイトルにフルパスを表示:
例えば “CocoaIsWonderful.html” に代えて “CocoaIsWonderful.html - /Users/steve/Desktop” のように作業中のドキュメントのフルパスをウインドウのタイトルにします。ページガイドの表示と表示する列:
もし薄い線を例えば80文字目に表示させたい場合に設定します。これは等幅フォントを使用している場合にのみ正しく動作します。ステータスバーに表示:
最終更新日とフォーマット:
ドキュメントが最後に保存された日付と時間の表示と表示フォーマットを設定します。フォーマットを独自に定めたい場合は隠し設定を見てください。ドキュメントの文字数:
そのドキュメントに何文字含まれているかを表示します。選択範囲の文字数:
何文字選択しているかを表示します。2文字未満しか選択していない場合は表示されません。キャレットの位置:
キャレットがある行とそのドキュメントの何文字目にあるかを表示します。テキストエンコーディング:
編集中のドキュメントで使用されているエンコーディングを表示します。エンコーディングはテキストメニューの「テキストエンコーディング」から変更できますし初期設定の「開く & 保存」タブでも設定できます。シンタックス定義の種類:
そのドキュメントでどのシンタックスを選択しているかを表示します。表示メニュー、からその種類を変更できますし環境設定のシンタックスカラーリングで設定ができます。シンタックスカラー:
使用中 - 配色:
シンタックスカラーリングの各パート毎に有効にするかと使用する色を設定できます。それぞれのパートに関してはシンタックスカラーリングを見てください。終了タグを見つけられない場合は、行末でカラーリングを止める:
開始タグが見つかっても終了タグが無い場合行末で色付けを止めます。例えばブロックコメントがこれにあたります。複数行にわたるカラーリングを使用:
途中に改行があっても色付けをします。シンタックス定義:
使用する定義:
どのシンタックス定義を Smultron が使うかを拡張子から判断する(例えば拡張子が .html なら HTML を使用)か、または常に一つの定義を使用するかを設定します。もしドキュメントが拡張子を持っていない場合はその第一行目をチェックします。例えば、 #!/usr/bin/perl であればそれを定めている定義を使用します。もしそれでも見つからなければ Standard が選択されます。テーブル:
拡張子と言語との関係をリスト表示しています。もし拡張子を加えたり変更したい場合は拡張子の欄をダブルクリックして変更するだけです(拡張子はスペースで区切りドットを取り除いて記述されなければなりません)。Smultron は複数の言語に同じ拡張子が割り当てられている場合、拡張子が割り当てられている最初の言語(アルファベット順)を使用します。開く & 保存:
開く:
「開く」を選択した時に最後に開いたドキュメントがあるフォルダを表示するか、現在編集中のドキュメントがあるフォルダを表示するか又は、特定のフォルダを表示するかを選択します。別名保存:
「別名で保存…」を選択した場合の「開く」と同じ感じで動作を設定します。エンコーディング:
ファイルを開く際常に特定のエンコーディングを使うか、判別を行うかを選択します。Smultron は判別を行う際に “charset=” を探します。もし見つからなければ “encoding=” とそれに続く符号を探します。それも見つからなければファイルの先頭の EFBBBF, FEFF または FFFE で判別する方法をとります。もしそれが見つかれば UTF-8 か UTF-16 となります。それでも解らなかった場合設定されているテキストエンコーディングで開きます。詳細:
保存時:
Smultron のドキュメントにする:
Mac OS X 用のアプリケーションは時々ファイルをダブルクリックして開く時に起動するソフトウェアを指定する為にクリエーターとタイプをドキュメントに付けます。もし、このオプションを選択したなら Smultron はその情報を変更しません。逆にすれば Smultron が起動するように情報を付けます。新規ドキュメントには常に Smultron が起動するように情報が付きます。“別名で保存”時に付加する文字列:
例えば常に .txt と言う拡張子をすべてのファイルに付けたい場合チェックボックスをチェックして設定しておけば、別名保存時に自動的に付加されます。改行コード(保存時の適用):
異なる OS(Unix, Windows その他)は違う非表示文字を使っています。このオプションはドキュメントを保存する際にどの改行文字を使用するかを選択するものです。特に必要無ければ “変更しない” を選択して下さい。これはあなたが開いた時の改行文字を変更しません。この場合新規ドキュメントには Unix 標準(LF)が使用されます。編集時
インデントはタブでは無くスペースにする:
タブキーで入力してもタブでは無くスペースが挿入されるようになります。挿入されるスペースの数はアピアランスの「タブ幅」で指定した数です。スマートインサートとデリートを有効にする:
このオプションは例えば単語の前後に二つのスペースが入ったりしないようにカット、コピー時に整え、スペースが含まれないようにします。ドキュメントが他のアプリケーションによって更新されたかをチェックする:
もし他のアプリケーションが現在編集中のドキュメントを開きそれを保存すると内容が一致しなくなりますが、あなたがドキュメントを更新したい場合はこのオプションを選択してください。また保存された変更を無視することも出来ます。色の値は hex 値より RGB 値を使う:
ツールメニューの色の値を挿入… を実行した場合に挿入する値を rgb(255,255,255) のようにするか #FFFFFF のようにするかの設定です。制御文字の色 (表示時):
普段は表示されない文字を表示するように指定している場合、それらの文字をこの色で表示します。開く時
最後に終了した際に開いていたドキュメントを次回起動時に再び開く:
Smultron 終了時に開いていたファイルのリストを保存し次回起動時に自動的に開くようになります。(保存していない新規ドキュメントは含まれません)最後に終了した際に開いていたプロジェクトを次回起動時に再び開く:
Smultron 終了時に開いていたすべてのプロジェクトのリストを保存し次回起動時にドキュメントも含めて自動的に開くようになります。フォルダを開くように指定した場合フォルダ内にある全てのファイルを開く:
選択したフォルダ内にあるすべてのファイルを開きます。回帰的処理を行う:
サブフォルダに含まれるファイルも開きます。開かないようにフィルターする拡張子のリスト:
例えばフォルダに含まれるイメージファイルは開きたくない等の場合、除外したい拡張子を設定しておけます。その他
メインウインドウを閉じても Smultron を終了しない:
すべてのドキュメントを閉じても Smultron を起動したままにしたい場合に選択します。もし、新しくドキュメントを開けば自動的にメインウインドウが開きます。“すべてのドキュメント” は作業中のプロジェクトに対応する:
もし異なるプロジェクト間に多くのドキュメントを持つ場合、このオプションをチェックしておけば例えば作業中のプロジェクトのすべてのファイルは閉じるのに(そしてそれはすべてのドキュメントではなく)ファイルメニューのすべてのドキュメントを閉じるを使えるようになります。実行するテキスト:
ツールメニューのテキストを実行を選んだ際にテキストは一時ファイルに保存され、ここに記述しておいたコマンドとともに実行されます。隠し設定:
これらのコマンドはターミナルで行う必要があり(/Applications/Utilities の中にあります)Smultron を再起動する必要があります。日付フォーマット:
アピアランスの中の最終更新日とフォーマットでリストされるフォーマットを変更することができます。次のように入力します:defaults write org.smultron.Smultron UserDateFormat "mmmm"
mmmm の代わりに挿入したいフォーマットを記述します。フォーマットの記述法に関しては http://icu.sourceforge.net/userguide/formatDateTime.html を参照してください。